子どもたちと一緒に成長でき、毎日が発見と驚きと感動の連続。

平田 智子さん

平田 智子さん
横浜市立小学校教員
教育学部児童教育学科卒業 24期生

 

多くの人と出会えた創大の4年間は今の仕事にも活かされています。

私は現在、横浜市内の小学校で主幹教諭として働いています。新任時代は非常に大変でしたが、子どもたちの持つまっすぐな心や可能性に満ちた力に触れるにつれ、大変さよりも有意義な日々を過ごせている喜びの方が勝るようになりました。異なる個性の子どもたちをまとめることはとても難しく、今でも試行錯誤することは多いのですが、子どもたちの成長を実感できる瞬間も多々あり、それが一番のやりがいとなっています。一日として同じ日がない、毎日が新鮮で新しい発見があるというのが、この仕事の最大の魅力だと感じています。

教育学部で共通の目標を持つ仲間と出会い、お互いに切磋琢磨しあいながらモチベーションを高めて勉学に励むことで、「先生になりたい」という漠然とした夢も、初めてはっきりと自分の将来像として意識することができるようになりました。また、白萩寮での寮生活でも全国各地から集まった仲間との出会いや交流がありました。親元を離れた生活は不安ではありましたが、創価大学での4年間で本当に多くの人と関わることができたので、それぞれの夢や活躍に大いに刺激され、それによって自分の価値観や世界観も広げることができたのだと思います。
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