中国の交流大学一行が教育学部で研修を行いました
教育学部生とアクティブラーニングを通して交流
日本の芸術科教育を体験実践
修了式にて
6月27日(月)から7月11日(月)まで、 中国・首都師範大学初等教育学院と南開大学マルクス主義教育学院一行17名が、本学教育学部・教職大学院で研修を行いました。
これは両大学と本学教育学部・教職大学院との学術交流協定にもとづき、「学部・大学院レベルでの学生の相互教育」の一環として企画するもので、昨年度に引き続き2回目となります。
参加した一行は、ほとんどの方が教員養成コースに在籍していることから、本研修では、日本の教育課題や方法についての講義や本学学部生との交流、八王子市の公立小学校を訪問するなど、中国と日本の教育理念や実践との比較を通し、教育的視野を広げることを目的としたプログラムを本学教育学部として提供しました。

「創価大学での2週間の研修は、とても忘れがたい思い出となりました。特に創価大学の先生方の教育への情熱に感銘を受けました。また、同年代の青年たちと交流ができ、教育に関する議論を通し、お互いをより深く知ることができました。この経験を北京に戻ってからも生かしていきたいと思います。」(首都師範大学・女性)

創価大学教育学部では、こうした海外交流大学からの学生一行や海外招聘教員の積極的な受入を通し、本学の学生にとって教育問題を、地域・国・世界というさまざまなレベルで考える、かけがえのない機会を充実させています。

  • 在学生インタビュー
  • 卒業生インタビュー