学部長インタビュー

教育学部の魅力は?

教育学部長 鈴木 将史
教育学部長 鈴木 将史
  教育学部では教員はもちろんのこと、公務員、一般企業など幅広い進路があり、学びながら自分に合った道を選んでいくことができます。
  さらに、創価大学創立の精神にもある、人の為にという志を教員、公務員、一般企業等の職種に関わらず、教育という人の為の仕事・働きかけで入学を目指した時の気持ちをそのまま大切にできるという魅力があります。

教育学部生の雰囲気は?

  教育学部の学生は、将来自分が何をしたいかという目的意識がはっきりとしている人が多いため、学習に対するモチベーションが高いです。それゆえ、学生個々としては、素直で勤勉、勉強が忙しい分時間を大切に使っているという印象です。また、全体としては同じ志を持っている学生が多いため、仲も良く、勉強するにあたっても非常に良い雰囲気です。

教育学部生に4年間で身に付けて欲しいことは?

  グローバル化が進んでいる中で第二外国語の存在は大きなものとなっています。確かな語学力はこの先必須となってきます。さらに、学力に関しても自分から学びを求めて特化した、教えるにあたっての専門性を身に付けたり、自信を高めることが大切です。
  また、特に教育者を目指す人には学力と人間力を兼ね備えて、 教えるプロとしての価値創造の精神を身につけ、 教師としての実力を磨いて社会に出ても戦っていける力をつけて欲しいと思います。

教育学部生へのメッセージをお願いします

  教育ということを広く目指していく中で、教育者としての実力をつけてほしいです。
  また、先にも述べたとおり、多分野を短期間で学ばなければいけないこともありますが、免許取得のためではなく、自ら学びを求めて、教えるにあたって自分の強みとなる専門性を磨いてほしいと思います。
  創価教育への関心が高まっている今、自分なりの創価教育を見つけ、それを体現していける人材へと成長していってください

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